クレス劇団は、自然界のすごさ、生命力のたくましさを子どもたちに伝えるために、ランの花の妖精クレスくんとどこへでも出かけています。世界初の科学絵本『クレスのランものがたり』全12巻(みらい企画 律刊)をテキストにした「おもしろくってためになる自然界の不思議体験ごっこ」は画期的!!クレス劇団とこどもたちの交流をお伝えします。
    

2009年07月31日

シチズン平和時計株式会社「納涼祭」

飯田市内にあるシチズン平和時計株式会社の納涼祭にクレス劇団が登場!
屋外のステージ子ども達と一緒ににクレスくんが登場!
芝生に設置されたステージでダンスを踊りました!
小さな子ども達も、親子連れの皆さんもダンスを踊って、クレスくんからプレゼントをうけとります。
握手して大喜びの子ども達!

シチズン平和時計株式会社の皆さんありがとうございました。
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2009年07月18日

多摩川精機株式会社「夏祭り」

クレスくんが夏祭りにやってきた!
クレスくんとクレスくんのマントを着た子どもたちがステージに登場!
歓声の中、クレスダンスを踊りました。
つづいて、会場の皆さんと、クレスのうたに登場するカトレヤ、すべりだいラン、ゆうれいランの振付を練習。
多摩川精機株式会社の社員の皆さん、社長さんも参加してくださり楽しく練習しました。
最後に会場全員でクレスダンスを踊りステージは終了。
子ども達はクレスくんからプレゼントをもらいましたよ。
参加してくださった皆さんありがとうございました。

屋外のテントでは、クレスグッズを販売。
クレスくんも登場して、子どもたちと握手したり、記念撮影したり...大勢の人たちでにぎわいました。
小学校3年生の男の子は、『クレスのランものがたり』第3巻のバケツランの本がお気に入り。
本からずっと離れず真剣に読んでいました。お父さんに本を買ってもらってにっこり!
大切に読んでね!

多摩川精機株式会社の皆さんお世話になりました。
ありがとうございました。
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What? クレス劇団とはクレスと花の写真罫なしweb.jpg
クレス劇団は、ランの不思議な物語を広めることに特化し、さまざまな活動を年齢にあわせて展開していきます。劇団の名前「クレス」は、ランの妖精。 クレスは、「シグマトスタリクス クレスケンティラビア」というペルーの高山に咲く2センチほどの小さなランの花。

Why? 活動のねらい

クレスくんが世界中の国を旅していろいろなランとお友だちになり、そこで繰り広げられる不思議な物語を、世界中の子どもや大人たちにお伝えして「夢と希望と感動」や「知恵と想像と創造」の情操・頭脳の両面を高めていくことをめざしています。

活動内容 読み聞かせ・ごっこ・クレスダンス・紙芝居・指人形・ペープサート・ミュージカル・学習・科学実験・栽培・現地探訪ほか 創作クレス人形つくり体験・塗り絵体験など...
あなたは知っていますか?
バケツをもったラン、すべりだいのあるランetc... 『クレスのランものがたり』全12巻には、変わったランがたくさん登場します。著者は世界的なラン科植物研究学者の唐澤耕司氏。
絵本ができるまで...
数年前、みらい企画律代表矢澤律子が唐澤氏から聞いたランの不思議な話に深く感動、その物語を全年齢層の読者が楽しく読める絵本の発刊を企画しました。趣旨に賛同された唐澤氏が文章執筆を快諾してくださり、2005年から2006年の1年間で全12巻を刊行しました。
子どもたちの驚きの声に感動...
絵本発刊と同時にその内容を題材にした数々のイベントを行いました。 参加した子どもからお年寄りまでの反応は予想以上に高く、活動の重要性と広めていくことの意義をあらためて感じました。 「クレス劇団」はまず、地元から活動を開始し、その輪を全国的に広めていきます。その様子は各メディアなどで紹介し、高い見地で人間性を追求していきます。
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