クレス劇団は、自然界のすごさ、生命力のたくましさを子どもたちに伝えるために、ランの花の妖精クレスくんとどこへでも出かけています。世界初の科学絵本『クレスのランものがたり』全12巻(みらい企画 律刊)をテキストにした「おもしろくってためになる自然界の不思議体験ごっこ」は画期的!!クレス劇団とこどもたちの交流をお伝えします。
    

2009年05月25日

飯田市座光寺保育園

「カトレヤとハチさんごっこ」
120人の子どもたちが赤いマントのクレスくんに変身!
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第5回目は、未満児クラスから年長クラスまで全園児120人の座光寺保育園。
はじめにカトレヤの女王が本物のランの花を使った不思議なランの話。
その後、クレスくん登場!
かわいい〜!ここでも大人気のクレスくん!

1.クレスくんとダンス
小さな120人のクレスくんとダンス!
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歌詞に登場するハチやカトレヤ、すべりだいラン、ユウレイラン...の振付が楽しいダンス。
子どもたちは元気いっぱい。

2.科学絵本「クレスのランものがたり」の紙芝居
紙芝居の途中には、本物のカトレヤの花を使った説明や、ハチの人形が出てきたり...
子どもたちは興味津々で熱心に見たりきいたり。
最後のクイズは、たくさんの手があがって盛り上がりました!
年少さんが難しいクイズを1人だけ正解して大拍手!!

3.カトレヤの模型で「カトレヤとハチさんごっこ」
カトレヤとハチの受粉のしくみをハチさんになって体感!
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  @ハチさんがランの花に... Aもぐりこんだら「あまいいいかおり!」 
  Bでも、蜜がないから出よう。  Cがっかりして出てくるとハチさんの背中には花粉の塊が。
  D違うランにもぐりこむと「またいいかおり!」Eでも、やっぱり蜜はない。出てくると背中の花粉はランの花に。 
やった!受粉成功!
クレスくん、ハチさん、カトレヤの女王に変身してカトレヤの模型の中へ。
「いいにおい」「せまい」...反応もさまざま。
気持ちよくなってなかなか出てこない子も...
全員がカトレヤの花にもぐりこみました。

IMG_2278.JPG IMG_0778.JPG IMG_0780.JPG
お別れの時間。
「クレスくんがいっちゃう...」と泣き出す子も。
クレスくんと握手してさようなら。
また、会いに行くね。
座光寺保育園のおともだち、保育士の先生たち。ありがとうございました。
posted by クレス at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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What? クレス劇団とはクレスと花の写真罫なしweb.jpg
クレス劇団は、ランの不思議な物語を広めることに特化し、さまざまな活動を年齢にあわせて展開していきます。劇団の名前「クレス」は、ランの妖精。 クレスは、「シグマトスタリクス クレスケンティラビア」というペルーの高山に咲く2センチほどの小さなランの花。

Why? 活動のねらい

クレスくんが世界中の国を旅していろいろなランとお友だちになり、そこで繰り広げられる不思議な物語を、世界中の子どもや大人たちにお伝えして「夢と希望と感動」や「知恵と想像と創造」の情操・頭脳の両面を高めていくことをめざしています。

活動内容 読み聞かせ・ごっこ・クレスダンス・紙芝居・指人形・ペープサート・ミュージカル・学習・科学実験・栽培・現地探訪ほか 創作クレス人形つくり体験・塗り絵体験など...
あなたは知っていますか?
バケツをもったラン、すべりだいのあるランetc... 『クレスのランものがたり』全12巻には、変わったランがたくさん登場します。著者は世界的なラン科植物研究学者の唐澤耕司氏。
絵本ができるまで...
数年前、みらい企画律代表矢澤律子が唐澤氏から聞いたランの不思議な話に深く感動、その物語を全年齢層の読者が楽しく読める絵本の発刊を企画しました。趣旨に賛同された唐澤氏が文章執筆を快諾してくださり、2005年から2006年の1年間で全12巻を刊行しました。
子どもたちの驚きの声に感動...
絵本発刊と同時にその内容を題材にした数々のイベントを行いました。 参加した子どもからお年寄りまでの反応は予想以上に高く、活動の重要性と広めていくことの意義をあらためて感じました。 「クレス劇団」はまず、地元から活動を開始し、その輪を全国的に広めていきます。その様子は各メディアなどで紹介し、高い見地で人間性を追求していきます。
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