クレス劇団は、自然界のすごさ、生命力のたくましさを子どもたちに伝えるために、ランの花の妖精クレスくんとどこへでも出かけています。世界初の科学絵本『クレスのランものがたり』全12巻(みらい企画 律刊)をテキストにした「おもしろくってためになる自然界の不思議体験ごっこ」は画期的!!クレス劇団とこどもたちの交流をお伝えします。
    

2009年12月18日

ビバチャイルド(飯田市)でカトレヤとハチさんごっこ

今日は祖父母参観日のクリスマス会。
子どもたちは、朝からワクワクムードでした。
CIMG0221.JPG

はじめは、カトレヤの女王のランの話。
祖父母の皆さんも熱心に聞いてくれました。
野生のランは土のないところで育つ種類が多いため、家庭で鉢植えのランに水をやりすぎると育たないというくだりでは、思いあたるのか大きくうなずく人が何人もいました。

つづいて『すてきなくちびる カトレヤ』の紙芝居です。
ランはおしべやめしべがなく、蜜がないものがほとんどという場面に小さなおともだちがとても興味を示していました。反応が早い!さすが!
「カトレヤとハチさんごっこ」では、ハチさんになったり、カトレヤの女王に変身したり、マントをきてクレスくんになったり...
何回も何回もきがえて、カトレヤにもぐりこみおしりに花粉をつけてもらいました。

いよいよクライマックス!クレスくんの登場です!
わ〜!!の大歓声で盛り上がり、みんなで楽しくクレスダンスをおどりました。

最後に、クレスくんと握手してお別れ...
ビバチャイルドのみなさん、ありがとうございました。
また、会おうね。
CIMG0218.JPG CIMG0216.JPG 
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What? クレス劇団とはクレスと花の写真罫なしweb.jpg
クレス劇団は、ランの不思議な物語を広めることに特化し、さまざまな活動を年齢にあわせて展開していきます。劇団の名前「クレス」は、ランの妖精。 クレスは、「シグマトスタリクス クレスケンティラビア」というペルーの高山に咲く2センチほどの小さなランの花。

Why? 活動のねらい

クレスくんが世界中の国を旅していろいろなランとお友だちになり、そこで繰り広げられる不思議な物語を、世界中の子どもや大人たちにお伝えして「夢と希望と感動」や「知恵と想像と創造」の情操・頭脳の両面を高めていくことをめざしています。

活動内容 読み聞かせ・ごっこ・クレスダンス・紙芝居・指人形・ペープサート・ミュージカル・学習・科学実験・栽培・現地探訪ほか 創作クレス人形つくり体験・塗り絵体験など...
あなたは知っていますか?
バケツをもったラン、すべりだいのあるランetc... 『クレスのランものがたり』全12巻には、変わったランがたくさん登場します。著者は世界的なラン科植物研究学者の唐澤耕司氏。
絵本ができるまで...
数年前、みらい企画律代表矢澤律子が唐澤氏から聞いたランの不思議な話に深く感動、その物語を全年齢層の読者が楽しく読める絵本の発刊を企画しました。趣旨に賛同された唐澤氏が文章執筆を快諾してくださり、2005年から2006年の1年間で全12巻を刊行しました。
子どもたちの驚きの声に感動...
絵本発刊と同時にその内容を題材にした数々のイベントを行いました。 参加した子どもからお年寄りまでの反応は予想以上に高く、活動の重要性と広めていくことの意義をあらためて感じました。 「クレス劇団」はまず、地元から活動を開始し、その輪を全国的に広めていきます。その様子は各メディアなどで紹介し、高い見地で人間性を追求していきます。
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