クレス劇団は、自然界のすごさ、生命力のたくましさを子どもたちに伝えるために、ランの花の妖精クレスくんとどこへでも出かけています。世界初の科学絵本『クレスのランものがたり』全12巻(みらい企画 律刊)をテキストにした「おもしろくってためになる自然界の不思議体験ごっこ」は画期的!!クレス劇団とこどもたちの交流をお伝えします。
    

2012年03月08日

沖縄公演大盛況! 1日目

2月4日〜12日、沖縄の海洋博公園で「沖縄国際洋蘭博覧会」が開催されました。
その中のイベントの一つとしてクレス劇団が呼ばれ、沖縄まで行ってきました!

沖縄公演案内.jpg

クレス劇団 「クレスのランものがたり」の公演は
6日〜8日の3日間、計7公演行いました。

沖縄公演看板.jpg



★公演1回目

1回目の公演は6日10:30〜、4つの保育園児約30名。

「カトレヤとハチさんごっこ」のはじまりです。

ランの女王カトレヤさんから初めて聞くランのお話に真剣な表情の子どもたち。

真剣な表情.jpg


カトレヤさんやハチさんになるごっこ遊びでは、ハチさんが大人気!
順番にハチさんになってカトレヤの花の模型にもぐりこみます。

ごっこ遊び.jpg


そしてクレスくん登場!
「わぁー!」と大歓声の中クレスダンスのはじまりです。

クレスくんと.jpg


さすが沖縄の子どもたち!
クレスダンスをすぐに覚えて楽しそうに踊ってくれました。

クレスダンス.jpg


クレスダンスを踊ったら、もうクレスくんとさようならです。
握手をして写真をとっても、まだまだクレスくんと遊びたい様子の子どもたちでした。

保育園の子どもたち、先生、スタッフのみなさん、ありがとうございました。



★公演2回目

2回目の公演は6日13:30〜、2つの保育園児約27名。

今回は 「ゴンゴラとすべりだいごっこ」です。

はじめにカトレヤの女王がランの不思議なしくみを、本物のランの花を使ってお話しました。
ランの花からはいい香りがしてきます。「いいにおい〜」と子どもたち。
本物のゴンゴラの花もありました。

そして、絵本4巻「わーい、すべりだいだゴンゴラ」の紙芝居を熱心に聞いていました。

真剣な顔.jpg


次はハチさんやカトレヤさんになって、すべりだいランの模型で受粉体験ごっこです。
「ハチさんのおしりに花粉がついたよ」と言って花粉の模型をポンとつけると、
おしりを確認する子どもたちのしぐさがかわいかったです。

すべり台ごっこ.jpg


いよいよクレスくんの登場!
「わぁー」 「かわいい〜」と言う子もいれば、びっくりしている子も。
みんなでクレスダンスです。
すぐに覚えて楽しそうに踊ってくれました。

2回目クレスくん登場.jpg 2回目クレスダンス.jpg


いよいよクレスくんとさようならです。
クレスくんとお別れするのが悲しそうな子どもたちでした。

保育園の子どもたち、先生、スタッフのみなさん、ありがとうございました。



★公演3回目
                    

3回目の公演は6日15:00〜、保育園児約24名です。

今回も 「ゴンゴラとすべりだいごっこ」です。

3回目紙芝居.jpg 真剣なまなざしで紙芝居を聞く子どもたち。

すべりだいで花粉.jpg ハチさんのおしりに花粉がついたよ!

3回目クレスダンス.jpg クレスくん登場! 今回もノリノリでクレスダンスを踊る子どもたち。

クレスくんバイバイ.jpg クレスくんとお別れ…。バイバイクレスくん!

3回目は15時からの公演だったため、子どもたちは眠くなってしまうかと心配しましたが、元気よく楽しんでくれました。

保育園の子どもたち、先生、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

1日目無事に終了しました。
子どもたちの笑顔に元気いっぱいもらいました。


〇先生、親御さんからご感想をいただきました。

「衣裳を着てなりきって体験する場面があり、子どもたちも喜んで、関心を持って参加していました。」

「日頃あまり見る機会のないランについて、楽しく学べて良かったです。また絵本を通しての体験ごっこ、衣裳もあり、子どもたちも喜んで参加している姿が印象的でした。」

「子どもたち、手はパチパチ、目はキラキラ、口はスラスラ、足はルンルン。耳に美しく響く五感が清らかに流れていた。笑顔いっぱい、楽しさいっぱい、みんないい顔していた。絵本のよみきかせは子どもたちの秘められた感性を豊かに育む。素晴らしいイベントに出会えて嬉しい限り。ありがとうございました。」


posted by クレス at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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What? クレス劇団とはクレスと花の写真罫なしweb.jpg
クレス劇団は、ランの不思議な物語を広めることに特化し、さまざまな活動を年齢にあわせて展開していきます。劇団の名前「クレス」は、ランの妖精。 クレスは、「シグマトスタリクス クレスケンティラビア」というペルーの高山に咲く2センチほどの小さなランの花。

Why? 活動のねらい

クレスくんが世界中の国を旅していろいろなランとお友だちになり、そこで繰り広げられる不思議な物語を、世界中の子どもや大人たちにお伝えして「夢と希望と感動」や「知恵と想像と創造」の情操・頭脳の両面を高めていくことをめざしています。

活動内容 読み聞かせ・ごっこ・クレスダンス・紙芝居・指人形・ペープサート・ミュージカル・学習・科学実験・栽培・現地探訪ほか 創作クレス人形つくり体験・塗り絵体験など...
あなたは知っていますか?
バケツをもったラン、すべりだいのあるランetc... 『クレスのランものがたり』全12巻には、変わったランがたくさん登場します。著者は世界的なラン科植物研究学者の唐澤耕司氏。
絵本ができるまで...
数年前、みらい企画律代表矢澤律子が唐澤氏から聞いたランの不思議な話に深く感動、その物語を全年齢層の読者が楽しく読める絵本の発刊を企画しました。趣旨に賛同された唐澤氏が文章執筆を快諾してくださり、2005年から2006年の1年間で全12巻を刊行しました。
子どもたちの驚きの声に感動...
絵本発刊と同時にその内容を題材にした数々のイベントを行いました。 参加した子どもからお年寄りまでの反応は予想以上に高く、活動の重要性と広めていくことの意義をあらためて感じました。 「クレス劇団」はまず、地元から活動を開始し、その輪を全国的に広めていきます。その様子は各メディアなどで紹介し、高い見地で人間性を追求していきます。
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