クレス劇団は、自然界のすごさ、生命力のたくましさを子どもたちに伝えるために、ランの花の妖精クレスくんとどこへでも出かけています。世界初の科学絵本『クレスのランものがたり』全12巻(みらい企画 律刊)をテキストにした「おもしろくってためになる自然界の不思議体験ごっこ」は画期的!!クレス劇団とこどもたちの交流をお伝えします。
    

2010年11月30日

天龍村なんでも館にまたまたクレスくん登場!

会場に入るとなんと、クレスくんがいる!!!
保育園児と未就園児約25名の子どもたちはびっくり!
「クレスくんだ!」とちゃんと覚えていてくれて、クレスくんもにっこりです。
元気にみんなでクレスダンスを踊りました。
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今回の紙芝居はすべりだいランのお話。(クレスのランものがたり第2巻)
すべりだいをもったラン(ゴンゴラ)にクレスは出会い
ハチさんがすべりだいをすべって花粉を運ぶしくみを知る楽しいストーリー。
みんな、集中して、お話に聞きいっていました。
すべりだいがランの花になぜついているのでしょう?
年長さんの男の子はすぐに答えてくれましたよ。さすがです!

紙芝居の後は、ハチさんや、クレスくん、カトレヤの女王になって
すべりだいランの模型をすべって遊べ疑似体験ごっこ。中でも、クレスくんのマントが大人気!
交替にすべりだいをすべって楽しみました。

CIMG0557.JPG

最後にクレスくんとダンスしてさようなら。楽しい時間もあっという間。
子どもたちはみんなクレスくんにかけよって握手して別れを惜しみました。
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天龍村の子どもたち、保育士のみなさんありがとうございました。
また、お会いましょう。
2010.11.30天龍村すべりだいごっこ 004.jpg


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What? クレス劇団とはクレスと花の写真罫なしweb.jpg
クレス劇団は、ランの不思議な物語を広めることに特化し、さまざまな活動を年齢にあわせて展開していきます。劇団の名前「クレス」は、ランの妖精。 クレスは、「シグマトスタリクス クレスケンティラビア」というペルーの高山に咲く2センチほどの小さなランの花。

Why? 活動のねらい

クレスくんが世界中の国を旅していろいろなランとお友だちになり、そこで繰り広げられる不思議な物語を、世界中の子どもや大人たちにお伝えして「夢と希望と感動」や「知恵と想像と創造」の情操・頭脳の両面を高めていくことをめざしています。

活動内容 読み聞かせ・ごっこ・クレスダンス・紙芝居・指人形・ペープサート・ミュージカル・学習・科学実験・栽培・現地探訪ほか 創作クレス人形つくり体験・塗り絵体験など...
あなたは知っていますか?
バケツをもったラン、すべりだいのあるランetc... 『クレスのランものがたり』全12巻には、変わったランがたくさん登場します。著者は世界的なラン科植物研究学者の唐澤耕司氏。
絵本ができるまで...
数年前、みらい企画律代表矢澤律子が唐澤氏から聞いたランの不思議な話に深く感動、その物語を全年齢層の読者が楽しく読める絵本の発刊を企画しました。趣旨に賛同された唐澤氏が文章執筆を快諾してくださり、2005年から2006年の1年間で全12巻を刊行しました。
子どもたちの驚きの声に感動...
絵本発刊と同時にその内容を題材にした数々のイベントを行いました。 参加した子どもからお年寄りまでの反応は予想以上に高く、活動の重要性と広めていくことの意義をあらためて感じました。 「クレス劇団」はまず、地元から活動を開始し、その輪を全国的に広めていきます。その様子は各メディアなどで紹介し、高い見地で人間性を追求していきます。
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